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博進堂の逸品

逸品
細江英公

1933年(昭和8年)山形県米沢市に生れ、東京で育つ。三島由紀夫を被写体として耽美的な世界を表現した《薔薇刑》や、秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽をモデルに撮影した《鎌鼬》など、数々の名作を残す。1998年紫綬褒章、2003年には英国王立写真協会創立百五十周年記念特別賞を受賞。2007年旭日小綬章受章、2010年文化功労者に選出。

『気骨』
気骨

写真集「気骨」にまとめられた作品は、戦後日本の経済を支えた企業家34名。
1973年~82年にかけて「季刊 中央公論経営問題」誌上で「現代の長老」として紹介、連載されたものである。三島や土方を撮り世界的に評価された細江が、被写体に経済人を選択した理由は何だったのだろう。公私にわたるその姿を活写し、あぶり出された力と哀感は、我々に感動を与えるとともに、今を生き抜く者に、問いを投げかけてくる。
日本に伝え残したい珠玉の1冊。

気骨

【掲載人物:原 安三郎・石田禮助・石坂泰三・江崎利一・大屋晋三・高杉晋一・久保田 豊・和田恒輔・城戸四郎・各務鑛三・土井正治・松根宗一・山田輝郎・十河信二・金子鋭・新関八州太郎・小林節太郎・岩切章太郎・土光敏夫・松下幸之助・小林孝三郎・永野重雄・有吉義弥・堀田庄三・早川種三・中安閑一・百瀬 結・駒井健一郎・谷口豊三郎・安藤楢六・小原戦鐡五郎・立石一真・出光計助・鈴木三千代】

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津高和一

1911年(明治44年)兵庫県西宮市で誕生。1946年に行動美術協会会員となり、作品を発表する。1952年サンパウロ・ビエンナーレ展に出品。1960年ニューヨーク・グッゲンハイム賞美術展出品。1979年3人のアメリカ巡回展―岡田謙三・津高和一・篠田桃紅開催。1985年大阪芸術大学名誉教授。1958年現代日本美術展優秀賞をはじめ、兵庫県文化賞、大阪芸術賞などを受賞している。日本の現代美術における抽象絵画のパイオニアとして活躍していたが、1995年(平成7年)に起きた阪神淡路大震災で死去。享年84歳。
ジュンク堂のブックカバーになっている、青いリボンのようなデザインは津高和一の原画である。

『-作品集-もうひとつのコスモス』
-作品集-もうひとつのコスモス

油彩・墨象・ドローイング・和紙・陶板・その他、(カラー92点・モノクロ52点)、代表的作品114点(1940年代〜1987年迄)を収録。

-作品集-もうひとつのコスモス
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『-作品とエッセイ- 余白』
-作品とエッセイ- 余白

画家であり詩人でもある著者が6年に渡って綴ったエッセイ30編と作品30点を収録。越前和紙によるエスタンプ(複製絵画)5点貼り上げ。 当社発行の㏚誌「みにまがじん・企業じゃあなりずむ」の巻頭言として昭和56年9月より掲載された作品の中から選び加筆改筆したものである。

-作品とエッセイ- 余白
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元永定正

1922年(大正11)三重県上野市(現、伊賀市)生まれ。1955年 第1回具体美術展以降71年退会まで全展に出品。1958年ごろからアンフォルメルに影響され、絵の具の飛散や流れを生かした絵画を制作。1959年トリノのプレミオ・リソーネ展で受賞。66年現代日本美術展で二度目の優秀賞を受け、渡米してニューヨークに滞在、翌年ヨーロッパを巡遊して帰国。激しい抽象表現主義から簡潔でユーモラスな作風に移る。71年現代日本美術展で京都国立近代美術館買上賞を受賞。その後も83年美術文化振興協会賞や日本芸術大賞を受賞。91年(平成3)自ら手がけた絵本が絵本にっぽん賞を受賞。93年ベネチア・ビエンナーレ出品。96年成安造形大学教授となる。ほか、カルチャーセンターや子どものためのワークショップの講師も務める。 絵本は『ころころころ』『もこもこもこ』『カニ ツンツン』など多数。2011年宝塚市の病院で死去。享年88歳。

『元永定正作品集』
元永定正作品集

1946年~具象、1954年~抽象初期、1957年~流れの抽象、1967年~色と形の時代。 各年代の原画と、その他、立体作品、陶器、椅子、カーペインティング、発煙筒など、海外でも高い評価を得ている元永定正の代表的作品を収録。

元永定正作品集
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